世界観が変わる初めてのハワイ

常夏の国で気分は最高

初めての飛行機に乗り、人生初の海外旅行はハワイへの旅でした。日本を出発する時から全てにおいて初めての事ばかりで、若かった私は終始ドキドキワクワクの連続でした。夜の搭乗だったので、日の出を雲の上で体験した時、あまりの美しさに涙が出たのをよく覚えています。そしてようやくハワイ到着の時です。飛行機から降り最初に見上げた空が青くて、これが日本と同じ地球の空なのか?と不思議な気持ちでした。最初に口にしたフルーツとアイスクリームが何と美味しかった事でしょう。カラッとした常夏の暑さが心地よく、現地の人々の満面の笑みのお出迎えで、到着して数分でここに来て良かったと思えたのです。

まさにリゾートを満喫

美しい海・ヤシの木が立ち並ぶ海岸通り、目に映る景色の艶やかさは感動ものでした。日々仕事に追われて溜まりきったストレスを、のんびりバカンスを楽しむ事でリフレッシュできる気がしました。日本の芸能人はハワイが大好きですが、その気持ちがようやく理解できました。現地のガイドさんが話していましたが、日本人は今日中に何やり遂げなければという責任感が強いが、ハワイでは何でも明日、明日だそうです。それを聞いて自分の視野の狭さを感じ、時間にとらわれず旅を堪能しようと決めました。ゆっくり買い物を満喫し、会話を楽しみながら食事をする、夕暮れの海岸を散歩したり夜景を眺めたり、本当のリゾート気分を味わう事ができました。海外へ行くと世界観が変わる、という意味を実感できたハワイの旅でした。

夏になったら敦賀で話題のタビマスターズを見つけてたびに出てみよう。