一生に一度は行きたかった場所、トンガへ!

意外?日本と交友が深い国!

トンガは日本とは、実は非常に馴染みが深い国です。トンガの中には日本企業が建設した建物が多々あり、また青年協力隊の人々が常に数人滞在し、国の発展に貢献しています。そのため、首都ヌクアロファのあちこちには、日本への感謝を込めた碑石などがありました。また、国王がいる国で、あちこちに王様を敬う表示を見かけました。かといって、偉そうに踏ん反りかえった王様ではなく、島民の人々から愛される、とても気さくな王様であるようです。天気のいい日には、自転車で気ままにサイクリングする姿も見かけるという話でもありました。

美しい島の周りには、サンゴ礁の海!

トンガはたくさんの島々から成り立つ国です。太平洋を航海するヨットの停泊地としても知られており、北に位置するババウという島には、たくさんの美しい外洋船が停泊していました。さらに、ババウの周りには、とても美しいサンゴ礁の海が広がっています。透明度の高いサンゴの周りには、色とりどりの熱帯魚が泳ぎ、まるで別世界。スキューバの装備なしで、スノーケルで気軽に楽しむことが可能です。真っ白な砂浜にトロピカルなフルーツ。ふくよかで大らかなトンガの人たちの笑顔に囲まれる、とても幸せな時間をトンガでは体験できました。

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